小魚のつくだ煮は、カルシウムが豊富な健康食品です。八郎湖名産佃煮製造元創業明治30年

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八郎太郎にまつわる三湖伝説 八郎祭りは誰でも、参加できます

問い合わせ      !!毎年8月16日に潟上市昭和で開催されます!!

八郎まつり 018−877−3456 秋田県潟上市昭和飯田川商工会
018−855−5120 秋田県潟上市役所産業課内    八郎まつり実行委員会
八郎太郎伝説と、田沢湖辰子伝説
八郎太郎伝説

 秋田県に伝わる十和田湖、八郎潟、田沢湖を舞台とした物語の三湖伝説です。

 鹿角の里に住んでいた八郎太郎は、仲間ニ人と一緒に山仕事に出かけました。食事の準備で谷川に水をくみに行った八郎太郎は、三匹のイワナをつかまえ、串に刺して焼きながらニ人の仲間が帰るのを待っていました。


 ところが、あまりのおいしそうな香りに、三匹残らず食べてしまったのです。山のおきてでは、山で穫れたものは仲よく分けることになっ shopbottom.html ていたのですが、八郎太郎はこのおきてを破ってしまったのです。


 するとどうでしよう。胸が焼けるように熱くなり、のどが渇きます。谷川に顔をつけ、がぶがぶと水を飲み続けた八郎太郎は、三十余丈(90m)の龍に変身してしまいました。

 この八郎龍がせき止めてつくったのが十和田湖です。八郎太郎は十和田湖の主として、長い間静かに暮らしていました。

 しかし、湖の主の座をかけた南祖坊との戦いに破れ、八郎太郎は十和田湖を追われてしまいました。

 それから新しい住みかを探して歩き続けた人郎太郎は、男鹿の島が見えるところまでやってきて、大地震と大洪水をおこし、大きな湖をつくりました。これが八郎潟です。

 時がたち、八郎潟におちついた八郎太郎は田沢湖の辰子姫と出会い、冬の間は田沢湖でニ人仲よく暮らすようになりました。

 そのため田沢湖はニ人の仲のようにますます深くなり、冬でも凍ることがありません。

 反対に、八郎潟はしだいに浅くなり、八郎太郎が留守にしている冬は、一面に凍りつくようになったといわれています。
 八郎太郎は冬になると旅姿になって、田沢湖の辰子姫のもとに通いました。

 昭和町で毎年8月16日に行われる「八郎まつり」は、秋田の三湖に伝わる、この壮大な伝説を具現化したものです。体長64mの八郎龍、そして辰子龍が男若衆、女若衆に担がれ町内を練り歩きます。

八郎まつり
※毎年8月16日に開催、担ぎ手の参加申し込みは昭和町観光協会へどうぞ。参加資格は男女共高校生以上です。
開催日 毎年8月16日
開催場所 秋田県潟上市昭和大久保駅前広場
交通 奥羽本線JR大久保駅下車
お問い合わせ 秋田県潟上市役所産業課内 八郎まつり実行委員会
018−855−5120
素材はすべて精選されたものばかりです、開封後は風味を失わないうちにお早くお召し上がりください。
また、万一製品にご不審な点、お気づきになった点がございましたらご一報ください。
〒018-1401
秋田県潟上市昭和大久保字片田千刈田428-3

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